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12月定例会閉会

 今日で12月定例会が閉会。今回は全小中学校へのエアコン設置や市役所耐震補強工事の実施設計なども提案され、全議案に賛成した。
  
 昨日夕方、分水の「てまりの湯」に行く途中、白鳥がエサを探して田圃にたむろしている。
 てまりの湯に入ろうと脱衣場から浴槽に向かったら急に落雷で停電。職員が「風邪を引かないように風呂から上がってください」と呼びかけていったが15分ほど入浴。
 帰り際に、受付で無料券をいただき、もうかった気分。
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# by ryouei-sakai | 2018-12-18 16:43 | 議会活動 | Comments(0)

農家組合役員懇親会

 農家組合の役員で今年も耕地見聞や砂利敷き、土手焼きなどの作業をした。以前は日当代わりにその都度軽く慰労会をしていたが、今はまとめて年末に懇親会を行なっている。
 役員は六名だが正副組合長とも離農されている。料亭でごちそうを食べながらの懇親会だが、後継者がおらずあと何年かで全員の離農が予想される。
 農地の地代も下がっており、経営努力で収益を上げられると思うのだが、その意欲を持った農家は少ない。何とかしなければとは思うのだが私も来年70歳。
 
 庭の燈籠は中越地震で倒れたまま。地震の時に上の部分が道路に転がった。ユニックで積み直したがまた地震が来ると通行人が大けがをすると思い、また崩しておいた。父がせっかく立てたのに転がしておくのは忍びない。安全な場所に移動して立て直そうかと思案中。
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# by ryouei-sakai | 2018-12-17 11:04 | 農業・仕事 | Comments(0)

中谷橋架替事業竣工式

 下田地区の「いい湯らてい」の少し先にある「中谷橋」が完成し、竣工式が行なわれた。
 自動車のない昔は福島県会津地域との交通の要衝だったらしく江戸時代の「石碑」も立っている。
       テープカット
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市道中谷線中谷橋
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橋の下は守門川
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渡り初め
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# by ryouei-sakai | 2018-12-16 15:18 | 議会活動 | Comments(0)
 童画家いわさきちひろの「ちひろ」が前進座が長岡市立劇場で上演した。
 40年ほど前は、2ヶ月に一回ほどのペースで、労演が長岡市立劇場で上演したので会員になり観劇した。
 近所の女性も含め4人で出かけたが三条市の知人に大勢お会いした。
 「ちひろ」と学生活動家で後に代議士になった「松本善明」とのなれそめなど、笑いを誘いながらも、軍国主義を懸念する演劇に感心した。
開演前の会場
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閉演後の役者さんたち
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# by ryouei-sakai | 2018-12-13 18:11 | その他 | Comments(0)

経済建設常任委員会

 今日は経済建設常任委員会。付託された議案は三条鍛冶道場など5施設の指定管理者の指定と17本の市道路線の認定と変更など。
 提案、質疑の後、いずれも異議なく採決。

# by ryouei-sakai | 2018-12-12 17:41 | Comments(0)

母娘「最後の作品展」

 草木を使った飾りなどを創る母娘の作品展が長岡市の台町会館で開かれている。
 作品展を催してからもう15年になるが母が高齢のため今年で最後になるという。
 昨日妻と観賞に行ったら、三条市の知人のご婦人3人が観にきておられた。
 新潟日報に写真入りで掲載されていたこともあり、来館者でにぎわっていた。
 お二人は中越地震で被害の大きかった旧山古志村の出身であり、ドライフラワーなどを使ったセンスの良い作品が会場いっぱいに展示してある。
 娘さんは還暦だがとても若く見える美人。この作品展は14日まで開催されている。
 昨夜は、我が家でこの娘さん夫婦含め3夫婦でコンバイン(3軒共同)の反省会。
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# by ryouei-sakai | 2018-12-09 17:42 | その他 | Comments(0)

一般質問

 今日5番目で一般質問。1回目の質問原稿は次の通り

1、農業の担い手対策について

 今年の米作りは、国による生産調整の廃止で米価の暴落が心配されましたが、農協や行政による需給調整への支援もあり、価格は若干の値上がりとなっています。

 しかし、夏の降雨不足で、長期間、水の入らなかった山沿いの地域では収量が激減しました。10アール当たり60㎏で6俵から6俵半という地域が多くあります。精魂込めて稲作に励んでも農業経営が厳しいことから離農を考えている農家も少なくありません。

 心配されるのは、これまで農業を中心的に支えてきた世代の「引退」が加速する中で、農地を引き受けてくれる担い手農家の不足です。

これまで離農者の農地や農作業を引き受け、頑張ってきた大規模経営や集落営農組織、農業法人等の担い手が、これからも将来にわたって、地域農業を支える役割を持続できるように、行政は支援しなければならないと考えます。

米の消費量が年々減少している情勢のもとで、将来は稲作を中心とした複合経営、特に園芸作物、畑作と合わせた農業経営を目ざすべきと考えます。

しかし、稲作と園芸作物との複合経営は難しいものがあり、実践を始めている集落営農も苦労をしている現実があります。大規模農家、集落営農や農業法人など、今後の担い手の経営対策、方向性をどのように考えているのかお伺いいたします。

 また、近年、若者や定年退職者、都市住民のなかで就農や農山村への移住希望者が増え、農林業への関心が高まっています。「田園回帰」といわれるこの動きを、本格的な就農に結び付け、定着させるためには、長期にわたる支援が必要です。

 三条市は青年就農者育成給付金を実施し、今年は茨城県に研修に行っている青年もいます。しかし、研修先が三条市と気候風土や販路条件の異なる地域です。冬は雪が降る三条市と条件の似ている地域の先進農家を研修先にして、青年就農者を育成すべきと考えますがいかがでしょうか。


2、消費税増税について

 安倍首相は、これまで2回凍結してきた消費税増税を来年101日から10%に引上げる方針を表明しました。同時に、外食・酒類を除く食料品と週2回以上発行の新聞は軽減税率として8%に据え置くとしています。

 11月の世論調査では、消費税率の引き上げに賛成が46.4%、反対が50.8%、わからないが2.8%です。クレジットカード決済でのポイント還元については賛成が30.3%、反対が62.1%、わからないが7.6%です。消費税率の引き上げや、引き上げ後の景気対策に多くの国民が反対しています。

 内閣官房参与の藤井聡京都大学大学院教授も消費税増税に反対しています。

 私は、4年前に消費税10%への引き上げについて一般質問をしました。市長は、「少子高齢社会において所得に着目した税体制はもう成り立ち得ない。間接税による安定的な財源を確保していかなければこの国の持続可能な財政体系は構築できない」と答弁されました。

しかし、消費税である付加価値税を初めに導入したヨーロッパでは税率が高くなっていますが、非課税品目やゼロ税率、軽減税率が適用される品目がたくさんあり、税収はそれほどでもありません。

 イギリス、フランスは消費税率が20%ですが、税収に占める付加価値税の割合はイギリスが26.1%、フランスが24.3%です。日本は税率8%で割合は22.6%であり、税収に占める消費税の割合は決して低くないと思います。

市長はまた、「軽減税率の導入を含めた総合的な施策もきめ細やかになされるものと期待をしている」と答弁されました。

 そこで今日は、軽減税率導入についてお伺いいたします。軽減税率は、マスコミ等で報道されているとおり、店内飲食等の扱いが非常に煩雑で混乱を招く恐れがあります。

 最も危惧されるのが免税業者の問題です。軽減税率で課税業者が消費税の申告をするには、売上はもちろん、経費についても、税率ごとに仕分けて消費税額を計算する必要があります。そのため帳簿や請求書、領収書は税率を区分し、8%の対象品目に記号をつけ記載し、保存が求められます。

 さらに4年後、2023101日以降、インボイス制度になり、適格請求書等の保存が仕入税額控除の要件になります。インボイス、適格請求書は、区分記載請求書の内容に加えて、発行事業者の登録番号を記載することになります。

免税業者はインボイスが発行できないため、取引先にとっては仕入として控除できません。免税業者からの仕入れや外注工賃が消費税の経費にならないことから取引から除外されてしまうことになります。

インボイス、適格請求書等の発行には、税務署に事業者登録が必要で、課税業者しか登録できませんから、これまで消費税の免税業者は新たに課税業者になる必要があります。消費税法は伝票と帳簿の双方を記録保存する義務があり、免税業者が課税業者になるとかなりの事務負担となります。

 消費税増税は消費者の税負担だけでなく、小規模企業にとっても課題が多くあります。

三条市は小規模企業の多い地域であり、免税業者の多い町です。インボイス制度についてどのように考えているのかお伺いいたします。

 

3、生活保護制度について

 生活保護制度は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利という理念に基づき、生活に困窮した人を保護しています。現在、全国では約163万世帯が受給しています。高齢者世帯の受給世帯が増加の推移をしており、その他世代では減少傾向の推移をしています。   

これまで、生活扶助基準の大幅引き下げや住宅扶助・冬期加算の引き下げなど、相次いで生活保護費が削減されてきました。

さらに今年10月から、今後3年間で平均1.8%、最大5%、年額160億円もの生活扶助が削減されます。

 地方の町村部では一部生活保護費が引き上げられる場合もありますが、この政府の生活扶助基準の引き下げについてどのように考えているのか、お伺いいたします。

また、生活保護の受給者に対するバッシングや「生活保護は恥」という意識が社会に広がっています。生活保護を利用することは決して恥ずかしいことではなく憲法25条にもとづく国民の正当な権利であると思います。憲法25条にある「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」という条文の全てを、生活保護のしおりに明記すべきと考えますがいかがでしょうか。


4、国保税の均等割について

全国どこでも高すぎる国保税に住民が悲鳴を上げています。国は1984年の法改定で国保への定率国庫補助を削減したのを皮切りに、国庫負担を抑制し続けてきました。国保加入者の構成もかつては7割が農林水産業と自営業でしたが、今では43%が無職、34%が非正規雇用、合わせて8割近くになっています。

国保に対する国の責任後退と国保の加入者の貧困化、高齢化、重症化がすすむ中で国保税が高騰してきました。国保の構造的な危機を打開するためには、国庫負担を増やすことが求められます。

全国知事会、全国市長会は加入者の所得が低い国保が他の医療保険よりも保険料が高く、負担が限界になっていることを「国保の構造問題」とし、「被用者保険との格差を縮小するよう抜本的な財政基盤の強化が必要」と主張しています。

日本医師会も国民皆保険制度を守るために、低所得者の保険税引き下げ、保険証の取り上げをやめるよう求めています。

国保税が、協会健保などの被用者保険と比べて、著しく高くなる要因になっているのは、国保にしかない「均等割」と「平等割」という保険料算定です。

被用者保険の保険料は、収入に保険料率をかけて計算するだけで、家族の人数が保険料に影響することはありません。ところが国保税は、所得に保険料率をかける「所得割」のほかに、世帯員の数にかける「均等割」、各世帯に定額でかかる「平等割」を合算して算定されます。

「平等割」は、自治体の判断で導入しないことも可能ですが、「均等割」は、法律で必ず徴収することが義務づけられています。この「均等割」は低所得者には一定の減額があるものの、子供の数が多いほど国保税が引き上がります。全国知事会からも「均等割」見直しの要求が出されています。

この「均等割」は法律で定められたものですが、全国的には子供3人目からは、子育て支援として減免する自治体もあります。三条市も子育て支援として、多子世帯の均等割の軽減を検討すべきと考えます。お尋ねいたします



# by ryouei-sakai | 2018-12-06 15:49 | 議会活動 | Comments(0)

弥彦神社初穂講献穀米

 弥彦神社への初穂講献穀米は今年最後になるかも知れない。来年からは刈り取った稲はカントリーエレベータに出す予定なので、献穀米ではなくお金で献金することになると思う。
 先日弥彦神社に紅葉を見に行った時に初穂講献穀米を見てきたが、私の米は2等米のところに展示してあった。
 昨年は形のよくない米を毎朝1時間ずつ10日ほど拾ったが3等米だった。今年は献穀米は最後と思ったが忙しくて不揃いの米を拾う時間がない。提出日の前日、妻に「最後だから」と手伝いを頼み、2時間ほど拾ったのである。
 1等米になるには「良い米粒だけを拾うので朝から晩まで1週間以上はかかる」と、1等米受賞者の弁。
 今年の正講員の献穀米は5715点。その内、特等賞10点、1等賞20点、2等賞80点、3等賞170点、褒賞270点ほどである。受賞は1割ほどでしかなく2等以内は2%程度。近所の方々は拾わなかったと思うが褒賞に数人入っていた。私達の郷地の土質が良いのか、稲作技術が良いのか。自信を持って稲作に励まなければ。
     弥彦神社境内
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受賞米の展示
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私の献穀米
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町内の弥彦神社講役員が届けてくれた賞状と銀杯
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# by ryouei-sakai | 2018-12-04 15:59 | 農業・仕事 | Comments(0)

柿の実

 甘百匁という大きな甘柿は、甘くならない柿も多い。
 鳥が飛んできて柿の実を食べているがどのように甘渋を見分けているのだろうか。
 ピーチク鳴きながら枝に止まったり、飛んで行ったり、忙しそうだ。
 
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# by ryouei-sakai | 2018-12-03 13:03 | 家庭 | Comments(0)

インフラ整備研修会

 三条商工会議所の交通・運輸部会と建設部会共催の「道路インフラ整備の現状と今後取り組むべき当面の課題と方向性」の研修会に参加した。
 新潟県三条地域振興局の外川地域整備部長と三条市の笹川建設部長が講演し、その後質疑。
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# by ryouei-sakai | 2018-12-03 08:15 | 議会活動 | Comments(0)